街に貢献すること

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    レンガ

    建物を新しく建てる際に、どのように街に溶け込むか。

    どのように街に対していい影響を与えられるか。

     

    近隣環境をよまずに、自己中心的な主張で建築することを

    私は良いと思いません。

     

    例えば、その街に昔から使われている材料や工法などを

    建築に用いることができたなら、その街の魅力を

    増幅させることができるのではないか。

     

    ただし、現在あまり使われていないことを考えた時に、

    その材料・工法に何かしら使いづらい要素があることも

    確かであると思います。

     

    茨城県古河市で進行中の専門学校「K-school」では、

    もともとレンガ工場もあり、レンガの建築が多くある環境から

    着想を得、本物のレンガを薄くスライスした材料を

    外壁にふんだんに使用しています。

     

    割付にもこだわり、従来の街に多く見受けられる

    組み方をベースにしています。

     

    街のシンボルとなりえる大きさの建築を築造するので

    古河市に貢献できる建物を意識し設計しています。

     

     

                   アトリエキノコ 磯貝


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